社会貢献活動

地域社会や国際社会との共生を基本姿勢とし、工場見学会、地域や他企業との交流など、
積極的な社会貢献活動を展開しています。

美化活動

地域の清掃活動 [太陽誘電グループ各拠点]

太陽誘電グループの各拠点では、地域の環境保全に継続的に取り組んでいます。地域の皆様と協働し、工場周辺道路・地域の公園などの清掃活動を行っています。


山・川・海の清掃活動 [太陽誘電グループ各拠点]

太陽誘電グループの各拠点では、多種の生物が生息する山・川・海の清掃活動を行っています。

植林活動 [太陽誘電(フィリピン)]

太陽誘電(フィリピン)では毎年植林活動を行っています。今年は80名の従業員が4ヘクタール(ha)の土地で1万本の苗を植えました。
2003年開始以来、これまでの活動で植林した樹種は11種類、植林本数は延べ10万本を超えました。2003年当時植えた木は現在では平均高さ15m、直径30cmとなっています。

地域交流

ものづくり教室の開催 [太陽誘電/和歌山太陽誘電]

太陽誘電グループでは毎年小学生を対象にしたものづくり教室を開催しています。
この活動は子供たちが自ら電子工作を体験することによってその楽しさを実感し、理科への興味・関心をもってもらうことを目標としています。
太陽誘電では高崎市少年科学館、市内小学校にて小学生と「落ちないロボ」の製作を行いました。
また和歌山太陽誘電ではモーターで動くロボット製作を行いました。


祭りへの参加 [太陽誘電]

太陽誘電では地域貢献活動の一環として「高崎まつり」、「玉村町ふるさとまつり」、「榛名ふるさと祭り」、中之条町の「伊勢町祇園祭」に参加しています。多くの従業員とその家族が参加し、地域の皆様と共にお祭りを盛り上げました。



工場見学会 [玉村工場/福島太陽誘電/韓国慶南太陽誘電]

太陽誘電グループでは、地域の皆様との大切な接点のひとつとして工場見学や体験研修を行っています。
玉村工場では毎年、近隣の中学生の社会体験研修を行っています。体験プログラムを通して、工場での仕事を体験してもらいました。
福島太陽誘電や韓国慶南太陽誘電でも小学生や学生の工場見学などを行いました。


地域社会への寄付

社会福祉活動への支援 [太陽誘電グループ各拠点]

太陽誘電グループでは、毎年寄付を行っています。
太陽誘電グループ国内拠点では、群馬県ならびに佐藤交通遺児福祉基金への寄付を行っています。
佐藤交通遺児福祉基金は、太陽誘電の創業者である故佐藤彦八氏の寄付金をもとに設立されたもので、交通遺児への奨学金給付や交通安全教育活動などに活用されています。
韓国太陽誘電では、交通事故遺児基金を運営し、奨学金を年2回支給しています。
また、小学校への奨学金の寄付も年1回行っています。

福祉施設訪問 [太陽誘電(フィリピン)]

太陽誘電(フィリピン)では毎年、地元の障害者福祉施設・孤児院を訪問し、支援活動を行っています。食料品、薬品、栄養剤などを届けました。

老人ホーム慰問 [太陽誘電(廣東)]

太陽誘電(廣東)では中国の伝統祝日の中秋節に地元の老人ホームの石碣養老院を慰問し、食料品と日常用品を皆さんに届けました。

中秋節とは、中国の伝統的な祝日で一家団らんで食事を楽しむ日です。

献血活動

献血活動 [太陽誘電(サラワク)]

太陽誘電(サラワク)では、事業所で年間9回の献血活動を行い、今年は413名の従業員が献血活動に参加しました。
血液は赤十字組織や地元の病院に届けられます。

社外表彰

環境天然資源省等から環境賞 [太陽誘電(フィリピン)]

太陽誘電(フィリピン)は、2つの主要な環境賞、エネルギーリーダーシップ賞とコンプライアンス優秀賞を受賞しました。ビサヤ諸島には5000余りの製造事業所がありますが、太陽誘電(フィリピン)は9つある環境賞のうち2つの賞を獲得することができました。これらはフィリピン政府機関であるDENR(環境天然資源省)、DOST(科学技術省)、DOE(エネルギー省)などによって評価されるものです。