廃棄物/水資源

生物多様性への影響低減、自然との共生を目指し、
廃棄物および水資源の3R(Reduce、Reuse、Recycle)に取り組んでいます。

廃棄物の取組み成果

2015年度のグループ全体の廃棄物発生量は、2014年度の19.5千tから20.2千tへ増加しました。廃棄物発生量の増加は、生産数の増加などが要因です(G1参照)。
廃棄物(有価物含む)の内訳は、廃プラスチック類、汚泥、紙屑が大部分を占めています(G2参照)。
国内最終処分量は、2014年度の0.029千tから0.018千tに減少、環境中期目標の廃棄物リサイクル率は99.5%が99.8%になりました(G3参照)。
海外最終処分量は、2014年度の1.6千tから1.7千tに増加しました(G4参照)。
環境中期目標の廃棄物発生量原単位は2011-2015年度平均で30.1%向上(G5参照)、廃棄物最終処分量原単位は2011-2015年度平均で47.0%向上(G6参照)しています。
引き続き廃棄物発生量を削減し、廃棄物の社内リサイクル率を高めるとともに、海外拠点における再資源化を強化していきます。

G1:廃棄物発生量

G2:廃棄物の内訳

廃棄物の定義:一般廃棄物、産業廃棄物、有価物

G3:国内最終処分量とリサイクル率

G4:海外最終処分量とリサイクル率

G5:廃棄物発生量原単位(目標に対する実績)

G6:廃棄物最終処分量原単位(目標に対する実績)

水資源の取組み成果

2015年度のグループ全体の水使用量は、2014年度の4,059千m3から4,332千m3に増加しました。内訳では、国内拠点が2014年度の1,743千m3から1,662千m3に減少、海外拠点が2014年度の2,316千m3から2,670千m3に増加となっています(G7参照)。
環境中期目標の水使用量原単位は、2011-2015年度平均で41.6%向上しています(G8参照)。
水のリサイクル量は427千m3でした。

G7:水使用量

G8:水使用量原単位(目標に対する実績)