安全衛生中期目標と達成状況

太陽誘電グループ 安全・環境憲章で定めた安全衛生基本理念に基づき、
OHSAS18001の運用を軸として、すべての従業員が安全衛生活動に取り組んでいます。

安全衛生基本理念と取組み目標

太陽誘電グループでは、安全衛生基本理念である「従業員が安心して働ける職場を追求する」ため、グループ共通の中期計画を設定しています。中期計画では、5M(Man、Machine、Method、Material、Measurement)の項目ごとに取組みを明確にし、その結果を数値として評価するための目標傷病率を設定、労働災害防止に向けた活動を実施しています。

2015年度の労働災害発生状況と安全指標

2015年度グループ全体の傷病率は、0.03となっており中期目標の0.04未満を達成することができました(G1参照)。
2015年度グループ全体の度数率は0.15(G2参照)、強度率は0.0005となっています。
なお、全職場でリスクアセスメントを行い労働災害発生・労働疾病発生の対策を進めており、リスクの高い職場はありません。
今後も安全衛生中期計画に基づき5Mの視点で取り組み、労働災害ゼロに向け活動を進めていきます。

G1:傷病率の推移

G2:度数率の推移