沿革

1950(昭和25)年 3月
9月
佐藤彦八、東京都杉並区に太陽誘電株式会社を設立
チタン酸バリウム磁器コンデンサを商品化、「ルチルコン」の商標で販売を開始
1954(昭和29)年 9月 小型フェライトコア「フェリットコア」の生産を開始
1956(昭和31)年 5月 高崎工場を開設(現江木工場・高崎グローバルセンター、群馬県高崎市)
1958(昭和33)年 10月 榛名工場を開設(群馬県群馬郡榛名町、現・高崎市)
1964(昭和39)年 9月 技術研究所を開設(群馬県群馬郡榛名町、現・高崎市)
1965(昭和40)年   自社製フェライトコアを用いたインダクタ「H型シリーズ」を商品化
1967(昭和42)年 5月 台湾・台北市に当社初の現地法人「台湾太陽誘電股份有限公司」を設立
1969(昭和44)年 12月 中之条工場を開設(群馬県吾妻郡中之条町)
1970(昭和45)年 3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
1973(昭和48)年 1月 東京証券取引所市場第一部に指定
1976(昭和51)年 7月 アキシャルリード型磁器コンデンサを世界で初めて商品化
1977(昭和52)年 4月
9月
10月
アキシャルリード型インダクタを商品化
玉村工場を開設(群馬県佐波郡玉村町)
世界初の円筒チップ型磁器コンデンサを開発
1984(昭和59)年 7月 世界初のニッケル電極大容量積層セラミックコンデンサを商品化
1986(昭和61)年 6月
10月
EMCセンターを開設
八幡原工場を開設(群馬県高崎市)
1988(昭和63)年 9月 世界初の追記型光記録メディア「CD-R」の商品化を発表
1991(平成3)年 6月 積層チップインダクタ「LKシリーズ」を商品化
1998(平成10)年 6月
10月
11月
電源回路用巻線チップインダクタ「LBシリーズ」を商品化
記録容量4.7GBのDVD-Rを商品化
R&Dセンターを開設(群馬県群馬郡榛名町、現・高崎市)
2001(平成13)年 4月 Bluetooth®フルモジュール、Bluetooth®規格Ver.1.1認証を世界で初めて取得
2003(平成15)年 4月 電波暗室棟をR&Dセンター内に開設(群馬県群馬郡榛名町、現・高崎市)
2004(平成16)年 2月 SMDパワーインダクタ「NRシリーズ」を商品化
2007(平成19)年 1月
2月
新潟県上越市に新潟太陽誘電株式会社を設立
「太陽誘電エナジーデバイス株式会社」を子会社化
2008(平成20)年 2月
10月
世界で初めて有機色素記録層による追記型ブルーレイディスク LTHタイプを商品化
「ビクターアドバンストメディア株式会社」を子会社化
2010(平成22)年 3月 「太陽誘電モバイルテクノロジー株式会社」を子会社化
2012(平成24)年 5月 メタル系パワーインダクタ「MCOILTM」を商品化
2015(平成27)年 4月 世界初、積層セラミックコンデンサ470μFを商品化