すぐにIoT製品の開発が可能!IoTモジュールなら、簡単制御の太陽誘電製がおすすめ

太陽誘電のソフトウェア内蔵無線LANモジュールで機器を簡単にIoT化

産業機器市場(ロボット制御などの M2M、バーコード読取りハンディターミナルなど)や環境・エネルギー市場(照明制御などのHEMS、スマートメーターなど)の IoTに関連したネットワーク向けの無線モジュールです。 次の二つのタイプを用意しております。

WYSACVLXY-XX
・ 当社独自のソフトウエア「TAIYO YUDEN Standard Application for Wireless-LAN」を搭載
・ 外部から簡単なコマンドを入力するだけで無線通信を実現することが可能
・ お客様の機器に無線機能を搭載するための開発期間を大幅に短縮可能

WYSACVLXY-XZ
・ SDKを利用してお客様がモジュールに搭載するアプリケーションを自由に開発
・ お客様アプリケーションと無線を制御するソフトウェアをモジュール内に集約

最適モジュール選択チャート

お客様の用途にはこの無線LANモジュールがおすすめです。

製品化までの期間が決め手
早期商品化に向けたソリューションを提案

無線通信機能を自社開発デバイスや機器に取り入れる上で最も考慮しなければいけないのは、「Time to Market」。つまり、実現化、製品化までの期間をいかに短縮するかという課題です。無線通信を伴う開発には、アンテナのチューニングをはじめ、電波法の認証、ソフトウエア開発など、設計者にとって時間を要する課題が山積しています。そこで、「設計しやすく、わかりやすい開発ステップ」を実現したのが、太陽誘電。早期商品化を実現できるソリューションとなっています。

設計しやすく、わかりやすい!太陽誘電ならではの製品化ステップ
Bluetooth® low energyでビジネスチャンス拡大