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太陽誘電のワイヤレスセンサネットワーク

インターネットに接続される機器は増加の一途をたどり、現在では数億台が接続されているといわれています。しかし、多種多様なものがつながる次世代インターネット、IoT(Internet of Things)、身の回りのあらゆるものをデータ化し可視化するビッグデータの普及などにより、この数は爆発的に増加し、近い将来数百億台が接続されるという予想もあります。ワイヤレスセンサネットワークは、IoT、ビッグデータを活用するための重要な要素となっています。
弊社は、電子部品製造で培った無線技術、電源技術、光学技術、複合技術を組み合わせ、通信からセンシング、エネルギーまで取りそろえた、弊社のワイヤレスセンサネットワークをご提案します。

ワイヤレスセンサネットワークの構成要素

弊社のワイヤレスセンサネットワークの構成要素を説明します。
大きく分けて3つの構成要素から成り立っており、左のオレンジが発電や蓄電のデバイス、真ん中の青がワイヤレス部、右の緑がセンサです。
ワイヤレス部は弊社のワイヤレスモジュールのラインアップから選定できます。発電デバイスやセンサ類はお客様の要望に合わせて、弊社製品などから最適な物をご提案いたします。
更にこの絵の上半分に示すゲートウェイやルータ経由でデータをクラウドにアップすることや、お客さまのスマートフォンなどの端末にデータを配信するサービスを含め、弊社はワイヤレスセンサネットワークの全てをサポートいたします。

太陽誘電のWSNトータルソリューション

ワイヤレスセンサネットワークの仕組み

ワイヤレスセンサネットワークの仕組みについて説明します。
身の回りはもとより家庭内、ビル内、果ては山林に至るまで、センシングの必要な場所へセンサ内蔵機器(センサノード)をばら撒きます。ばら撒かれたセンサノードには小さな無線通信機も内蔵されていて、センサから得られたデータをワイヤレスで繋ぎます。通信はゲートウェイ-センサノード間だけでなくセンサノード-センサノード間でも行います。インターネットと同じ機能を、ケーブル類を用いることなくワイヤレスで実現する事が特徴です。
これらセンサノードは中継を繰り返して確実にゲートウェイにデータを送ります。ゲートウェイはサーバ・クラウドへデータを送ります。サーバ・クラウドはお客様が便利に使える様、データを解析・分析します。

ワイヤレスセンサネットワークの仕組み

ワイヤレスセンサネットワークの活用シーン

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