TAIYO YUDEN

社会貢献活動

地域社会や国際社会との共生を基本姿勢とし、工場見学会、地域や他企業との交流など、積極的な社会貢献活動を展開しています。

美化活動

地域の清掃活動 [太陽誘電グループ各拠点]

太陽誘電グループの各拠点では、地域の環境保全に継続的に取り組んでいます。地域の皆様と協働し、工場周辺道路・地域の公園などの清掃活動を行っています。

山・川・海の清掃活動清掃活動 [太陽誘電グループ各拠点]

太陽誘電グループの各拠点では、多種の生物が生息する山・川・海の清掃活動を行っています。

植林活動 [太陽誘電(フィリピン)]

太陽誘電(フィリピン)では、毎年植林活動を行っています。今年は74名の従業員が4ヘクタールの土地で1万本の苗を植えました。2003年の開始以来、植林本数は延べ12万本を超えました。

地域交流

ものづくり教室の開催 [太陽誘電/和歌山太陽誘電]

太陽誘電グループでは、毎年小学生を対象にしたものづくり教室を開催しています。
この活動は子供たちが自ら電子工作を体験することによってその楽しさを実感し、理科への興味・関心をもってもらうことを目標としています。
太陽誘電では、高崎市少年科学館、市内小学校にて小学生と「落ちないロボ」の製作を行いました。
また和歌山太陽誘電ではモーターで動くロボット製作を行いました。

祭りへの参加 [太陽誘電]

太陽誘電では、地域貢献活動の一環として「高崎まつり」、「玉村町ふるさとまつり」、「榛名ふるさと祭り」、中之条町の「伊勢町祇園祭」に参加しています。多くの従業員とその家族が参加し、地域の皆様と共にお祭りを盛り上げました。

工場見学会 [太陽誘電グループ各拠点]

太陽誘電グループでは、地域の皆様との大切な接点のひとつとして工場見学や体験研修を行っています。
榛名工場では、県内の学生が工場で健康診断業務の実習を行いました。
新潟太陽誘電や福島太陽誘電でも小学生や学生の工場見学を受け入れ、電子部品の役割などを紹介しました。

地域社会への寄付

社会福祉活動への支援 [太陽誘電グループ各拠点]

太陽誘電グループでは、毎年寄付を行っています。
太陽誘電グループ国内拠点では、群馬県ならびに佐藤交通遺児福祉基金への寄付を行っています。
佐藤交通遺児福祉基金は、太陽誘電の創業者である故佐藤彦八氏の寄付金をもとに設立されたもので、交通遺児への奨学金給付や交通安全教育活動などに活用されています。
韓国太陽誘電では、交通事故遺児基金を運営し、奨学金を年2回支給しています。
また、小学校への奨学金の寄付も年1回行っています。

ボランティア活動 [太陽誘電(サラワク)]

太陽誘電(サラワク)では、サラワク小児がん協会と合同でイベント“Go Bald”を開催し、がんと闘う子供たちを勇気付けるため、志願者が頭を刈り上げました。
また、従業員や取引業者からの寄付金を同協会に寄贈しました。

資源の有効活用 [太陽誘電モバイルテクノロジー]

太陽誘電モバイルテクノロジーでは、使用しなくなった机・テーブル、ロッカーなど約300点を青梅市へ寄付し、有効活用していただきました。

献血活動

献血活動 [太陽誘電グループ各拠点]

太陽誘電グループでは、各拠点で献血活動を行っています。
今年は太陽誘電(廣東)では85名、太陽誘電(サラワク)では287名の従業員が献血活動に参加しました。
太陽誘電モバイルテクノロジーでは、設立当初より献血活動を継続しており、日本赤十字社より感謝状をいただきました。