TAIYO YUDEN

日本リーグ第2節

沈黙の打線散発3安打零封負け、明日もチャレンジ!

試合結果 (第2節:大垣市北公園野球場) 4月10日(土) 10:30~

日立
サンディーバ
0 0 6 1 0 1 0 8
太陽誘電
ソルフィーユ
0 0 0 0 0 0 0 0
(日立)○坂本(実)-清原
(太陽)●尾﨑・山口-佐藤、西山
本塁打:高瀬・坂本(結)(日)、3塁打:なし、2塁打:木下(太)・鈴木(日)

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第2節大垣大会1日目は日立サンディ―バとの対戦。この試合太陽誘電ソルフィーユが尾﨑望良投手、日立サンディ―バが坂本実桜投手の先発で始まる。 尾﨑の立上り、サンディーバの坂本(結)にセンター前ヒットと盗塁で無死二塁のピンチを招くが、2者連続三振を奪うなど後続を断ち無失点に抑える。3回表、再び坂本(結)のセンターで出塁を許すと後続にタイムリーやスリーランを浴び序盤で6点のビハインド。ソルフィーユは、4回表から2番手山口美紀が継投、四球の走者を出し二死二塁からタイムリー追加点を献上。流れを変えたいソルフィーユはその裏の攻撃で二死から木下が右中間を破るツーベースヒット、中溝がデットボールで得点圏にランナーを進めるものの、後続無く無得点。逆に6回には坂本(結)のソロホームランで点差を広げられてしまう。最終回ソルフィーユはキャプテン中溝の内野安打で出離するが、後続なく試合終了。太陽誘電ソルフィーユはこの試合打線が3安打に抑え込まれ『0-8』の完敗でした。通算成績1勝2敗となりました。

試合後の山路監督からは、『今日の試合は、バッティリー・守備・攻撃すべてにおいて、反省点ばかりの試合でした。攻撃おいては、とにかく得点を取れないと勝てないので、まずは1点とることを徹底して、明日もチャレンジしていきたいと思います。』と次の試合へ向けて立て直しを語ってもらいました。