TAIYO YUDEN

日本リーグ第7節

竹田釆実スタメン初安打初本塁打で逆転し、先発寺田愛友に2勝目をもたらす

試合結果 (第7節:刈谷球場) 10月2日(土)10:30~

太陽誘電
ソルフィーユ
0 0 2 1 1 0 0 4
日立
サンディーバ
1 0 0 0 0 0 1 2
(太陽)○寺田、曽根、寺田-西山
(日立)●坂本(実)、田内-清原
本塁打:竹田、中溝(太)・坂本(結)(日) 3塁打:永友(太) 2塁打:なし

台風一過で秋晴れとなった第7節刈谷大会1日目は太陽誘電ソルフィーユが寺田愛友投手、日立サンディ―バが坂本実桜投手の先発で始まった。初回寺田の立上がりは先頭の坂本結愛にフォアボール、後続に送りバントとセンター前で一死一三塁にされると、清原 奈侑にセンターへ犠打を許し先制点を許してしまう。すぐに反撃したいソルフィーユは2回表に原田のどかがレフトに大きなあたりを放つがもうひと伸びなく、この回無得点。しかし、3回表に先頭の永友遥がセンター前に弾き返し出塁すると、西山しずくが内野ゴロで送り、一死二塁。続く竹田釆実がスタメン起用に応え逆転ツーランホームランを放つ。4回表にも佐藤みなみがセカンド内野安打、松木瑛里がバントで送り、永友がこの日2本目のとなるライト前ヒットで代走の松瀬清夏がホームを踏み貴重な追加点を挙げる。更に5回表には、中溝優生が今シーズン5本目となるセンターオーバーソロホームランで突き放した。援護をもらった寺田は2回以降好投続けていたが、最終回に坂本(結)のソロホームランを打たる。その後、ライト前ヒットで一打同点のピンチを迎え打者4番清原、ここで曽根はん奈がワンポイントリリーフで継投するもフォアボールで二死一二塁、寺田が再びマウンドに戻りピッチャーゴロに抑え完投勝利。太陽誘電ソルフィーユはこの試合「4-2」で辛勝。通算成績は7勝7敗と勝率を5割に戻しました。