TAIYO YUDEN

2011年度は、3名の選手が引退

更新日:2012年2月20日

お疲れさま

これまでSOLFILLEで活躍してきた3選手が引退しました。長い間お疲れ様でした。

 

3選手へのインタビューです。

ⅰ.最も記憶に残っている試合は?

ⅱ.「勝負どころで本来の力を発揮」するための考え方や工夫など

ⅲ.ソフトボールはご自身にとってどのようなものですか?

ⅳ.応援して下さったファン皆さんへ

 

水谷 直子選手

97年度より15年間ににわたり活躍、97年度新人賞、03年度ベストナイン賞を獲得

ⅰ.初優勝のチャンスを逃した2008年の全日本総合選手権・決勝戦。勝った喜びよりも、勝利を目前に負けた試合の方が記憶に鮮明に残っています。掴みかけたものが手の平からこぼれ落ちる瞬間というのは今でも忘れられません。

ⅱ.自信がなくてもできるふりをする。不安な表情などを絶対表に出さない。常にポーカーフェイス。絶体絶命のピンチの場面で自分の所に打球が来たらどうしようと思うが「まあなんとかなるだろう」と楽観的に考える。

ⅲ.始めた当初はただ好きでやっていましたが、現在は仕事と捉えています。長くやったおかげで幅広い世代の人との出会いや関わりがたくさんあり、人間として大きく成長させてもらいました。

ⅳ.チームの成績に関わらず、いつも温かく叱咤激励してくださりありがとうございました。昨年初めに膝を大怪我し、思うように動けない辛い1年でした。もう1年という気持ちもありましたが、膝の回復は時間がかかり、また同じ結果になるのではという不安とで気持ちが揺れ、最終的にもう1年それを乗り越えられる精神力がないという結論に達し、引退を決意しました。15年の選手生活でしたが、全うできたのではないかと少し満足しています。

今年は、また新たなメンバーで臨ますが、会社に明るい話題をお届けできるよう裏方として全力でサポートしていきます。今後ともソフトボール部を宜しくお願い致します。

 

谷川 まき選手

 04年度より活躍、07年度に本塁打王・打点王・ベストナイン、09年度は1シーズン10本のリーグ新記録で2度目の本塁打王を獲得。

ⅰ.2008年第4節デンソー戦。延長で敗れはしましたが、1-2でリードされた7回表2死の場面で、前田さん(2008年迄在籍)が2ストライクと追い込まれながらも、レフトへ同点ホームランを打ったこと。今までソフトボールをしてきた中で一番鳥肌が立ち、勝負強さに感動した試合でした。

ⅱ.常に平常心でいること。

ⅲ.自分の可能性を広げてくれたもの。

ⅳ.私がソフトボールに精一杯、励めたのも、会社の関係者や熱心に声援していただいた皆様のおかげです。たくさんの応援ありがとうございました。

 

和田 千鶴選手

05年より当社チームに入部し活躍。

ⅰ.初めて代走で出場したトヨタ自動車戦での初盗塁成功。

ⅱ.今までやってきた事を信じる。

ⅲ.人とのつながり。

ⅳ.いつもたくさんの温かいご声援ありがとうございました。7年間で、たくさんの事を、学び、色々な経験ができました。それは会社をはじめ周りの皆様の応援があったからこそだと思っています。今後は太陽誘電で学んだ事を活かして頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。