TAIYO YUDEN

2012 第13回世界女子ソフトボール選手権大会

更新日:2012年7月23日

宿敵アメリカを破り、42年ぶりの金メダル

 今年は女子ソフトボール世界一を決める『第13回世界女子ソフトボール選手権大会』がカナダ・ユーコン準州・ホワイトホースで、スケジュール7月13日(金)~7月22日(日)で開催されました。予選リーグはセクションA・Bに分かれて行い各セクション上位4チームが決勝トーナメントに進出し、決勝トーナメントはページシステムで行われました。日本は予選7戦全勝、決勝トーナメントでは準決勝でアメリカに負け敗者復活から勝ちあがり、アメリカとの決勝での再戦を延長の末に勝利し、42年ぶりの金メダルを獲得しました。

                                                 

【決勝トーナメント】 

 

 日本ソフトボール協会HP P4(中国戦)P7(アメリカ戦)決定戦(オーストラリア戦&アメリカ戦)

 

 【予選リーグ】 

Section A

アルゼンチン

Argentina

中国

China

チェコ

Czech Republic

オランダ

Netherlands

プエルトリコ

Puerto Rico

南アフリカ

South Africa

アメリカ

United States

ベネズエラ

Venezuela

W・L
Argentina ●0-1 ●1-3 ●0-9 ●2-10 ○8-3 ●1-14 ●6-17 1-6
China ○1-0 ○6-3 ○3-2 ○1-0 ○4-0 ●0-13 ○1-0 6-1
Czech Republic ○3-1 ●3-6 ●2-9 ●2-4 ○8-1 ●0-10 ○5-2 3-4
Netherlands ○9-0 ●2-3 ○9-2 ○7-1 ○13-0 ●0-4 ○5-1 5-2
Puerto Rico ○10-2 ●0-1 ○4-2 ●1-7 ●5-6 ●0-13 ○9-6 3-4
South Africa ●3-8 ●0-4 ●1-8 ●0-13 ○6-5 ●0-17 ●0-7 1-6
United States ○14-1 ○13-0 ○10-0 ○4-0 ○13-0 ○17-0 ○7-0 7-0
Venezuela ○17-6 ●0-1 ●2-5 ●1-5 ●6-9 ○7-0 ●0-7 2-5

   

Section B

オーストラリア

Australia

カナダ

Canada

チャイニーズタイペイ

Chinese Taipei

イギリス

Great Britain

イタリア

Italy

日本

Japan

メキシコ

Mexico

ニュージーランド

New Zealand

W・L
Australia ●0-2 ○6-0 ○8-0 ○11-1 ●1-3 ○10-2 ○5-1 5-2
Canada ○2-0 ○6-0 ○8-1 ○8-0 ●2-6 ○8-0 ○12-1 6-1
Chinese Taipei ●0-6 ●0-6 ●0-1 ○9-2 ●0-1 ○8-0 ○2-1 3-4
Great Britain ●0-8 ●1-8 ○1-0 ●0-4 ●0-7 ○10-0 ●0-3 2-5
Italy ●1-11 ●0-8 ●2-9 ○4-0 ●3-6 ○6-0 ○6-5 3-4
Japan ○3-1 ○6-2 ○1-0 ○7-0 ○6-3 ○9-0 ○7-0 7-0
Mexico ●2-10 ●0-8 ●0-8 ●0-10 ●0-6 ●0-9 ●3-7 0-7
New Zealand ●1-5 ●1-12 ●1-2 ○3-0 ●5-6 ●0-7 ○7-3 2-5

  初(Australia)戦は、上野投手(ルネサス)先発、初回豪州代表ポーター選手(佐川)が先制ホームラン先制されるも、日本代表は3・4・5回得点し3-1で初戦勝利で飾る。第2New Zealand)戦は、藤田倭投手が先発し3回を1安打に抑え、4・5回は栗田投手(織機)・染谷投手(デンソー)が無得点抑えて快勝、藤田投手は世界選手権初勝利第3(Canada)戦は、上野投手(ルネサス)が完投日本は3連勝。第4(Chinese Taipei)戦は、上野投手(ルネサス)が連投しノーヒット16奪三振、延長10回裏には峰選手(ルネサス)のサヨナラ打で4連勝。雨天で翌日第1試合に組まれた第5(Italy)戦は、先発藤田倭投手が先発、4回途中から染谷投手(デンソー)が継投し延長8回に鈴木選手(トヨタ)、河野美里選手、西山選手(ソフトウェア)タイムリーを放ち2試合連続の接戦を勝利する。第6(Great Britain)戦は、染谷投手(デンソー)栗田投手(織機)継投で零封し、染谷投手はイタリア戦に続き2勝。2回に古田選手(織機)犠牲フライ先制し、岩渕選手(ルネサス)タイムリーヒットなどでこの試合7点を挙げ快勝予選最終(Mexico)戦は栗田投手(織機)が先発無失点、打線も全員安打で快勝。予選はSection B 1位で決勝進出、決勝トーナメント初戦Section A 2位の中国との対戦です。

 

 

 

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