TAIYO YUDEN

太陽誘電が開発する「蓄電デバイス(キャパシタ)」には、「電気二重層キャパシタ」「リチウムイオンキャパシタ」の2つがあります。これらの蓄電デバイスは繰り返しの充放電に対しての耐久性に優れ、長寿命で幅広い動作温度範囲を可能にしています。「高い高温信頼性と高い安全性」をキーワードに、車載・産業機器市場への提案を続けていきます。

ご紹介映像

太陽誘電の「蓄電デバイス」をわかりやすくご説明します

蓄電デバイスの位置づけ

蓄電デバイスを「パワー密度」「エネルギー密度」の2つの指標でポジショニングしたものです

蓄電デバイスの強み

太陽誘電の蓄電デバイスはパワー密度や安全性、耐久性において二次電池にはない特徴を持っています。ここでは「電気二重層キャパシタ」「リチウムイオンキャパシタ」のさまざまな強みをご紹介します。

技術情報

蓄電デバイスの特性を他のデバイスと比較しながらご説明します
  • 太陽誘電
    リチウムイオン電池
    LIB
    蓄電方法
  • 電圧
    温度範囲
    • 2.7 ~ 0V
      -40 ~ 70℃
      2.3 ~ 0V
      -40 ~ 85℃
    • 3.5 ~ 2.5V
      -30 ~ 85℃
      3.8 ~ 2.2V
      -30 ~ 70℃
    • ~ 4.3V
      -20 ~ 60℃
  • 電圧 ÷ 体積
    • 2 to 3
    • 100
  • 電圧監視の必要性
    • 必要
    • 必要

事例

太陽誘電の「蓄電デバイス」の強み・特徴を活かせるさまざまなケース、そして実際に使用されている事例をご紹介します

製品情報