TAIYO YUDEN

IoT の急速な普及に伴い、無線通信のシェアが増加しています。 それにより、従来の有線・無線通信ではカバーできない通信ニーズが爆発的に増えています。 太陽誘電が提案する「光無線通信」は、光による1対1の無線通信を安定した速度(100Mbps)で行うことができます。電波を使用しないことで干渉やノイズの影響を受けず、電波による通信が確保しにくいエリアでも無線通信を実現しました。

ご紹介映像

太陽誘電の「光無線通信」をわかりやすくご説明します

光無線通信の強み

セキュアな1 対1 の次世代高速通信である太陽誘電の「光無線通信」。これからますます進化を続けるIoT にとって、欠かすことのできない技術の持つ強みをご紹介します

事例

太陽誘電の「光無線通信」の強み・特徴が活かせるさまざまなケース、そして実際に使用されている事例をご紹介します
アプリケーション例
  • 駐車場
    • 監視カメラ網
    • 有線代替
  • テーマパーク
    • 監視カメラ網
    • 有線代替
  • イベント会場
    • 監視カメラ網
    • 有線代替
  • 発電所・変電所
    • 周波数無線代替
  • 工場
    • 周波数無線代替
  • 手術室
    • 周波数無線代替
  • ガラス越し通信
    • 有線代替
  • 基板間通信
    • ワイヤレス
    • 低遅延
  • 水中通信
    • 周波数無線代替
    • 高速通信

技術情報

次世代の高速通信である「光無線通信」。太陽誘電が独自に開発に成功したLED による高速通信技術や、一般的な他の通信方式との違いを比較しながらわかりやすくご紹介します
LEDによる高速通信を実現
通常、汎用LED による光無線通信での通信速度は10Mbps 以下ですが、太陽誘電は通信速度を約10倍に向上させる技術を独自に開発いたしました
標準的なLED の変調周波数は、数MHz 程度が上限
正規化
出力
特殊なLEDを使わずとも、
高速な通信を可能にする技術
帯域補償技術
1k
10k
100k
1M
10M
100M
LED の光を1秒間に1億回もの高速で点滅させると波形が乱れてしまいます。太陽誘電は高速時発生する波形歪を独自の技術で補正することで高速化を実現しました
通常時
高速時
補正した波形
他の通信方式との比較
 
有線通信
光無線通信
電波無線通信
通信形態
1対1
1対1
1対n
遅延
ない
μs
ms
通信速度
一定
一定
変化する
設置費用
長距離ほど高い
低い
低い
混信/干渉
影響あり
影響なし
混信あり
景観維持
困難
容易
容易
電波法規制
受けない
受けない
規制対象
設置の手間
面倒
容易
容易
守秘性
高い
高い
課題あり

製品情報

設置推奨構成
屋内
  • 本体
    光無線通信装置 SOT-TS100A
  • 周辺器具
    角度調整プレート MBA1
※設置推奨構成を組み合わせての販売はしておりません
屋外
  • 本体
    光無線通信装置 SOT-TS100A
  • 周辺器具
    屋外ハウジング HDW2B
  • 周辺器具
    角度調整プレート MBA1
※設置推奨構成を組み合わせての販売はしておりません