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アプリケーション開発

アプリケーション開発の概要

WYSACVLAY-XZは、お客様自身で内蔵アプリケーションソフトウェアの開発を行うことができます。
ソフトウェア開発キットは2種類ご用意しております。

SDKについて

eForce 社 提供 SDK

お客様はこの SDK を利用することで、多数の市場実績のある eForce 社のリアルタイム OS ・ネットワークプロトコルスタック上で動作するアプリケーションの開発を行うことができます。

TCP/IP
CPU 内蔵の少ないメモリリソースで動作するように最適化された TCP / IP スタックです。MQTT や HTTP など IoT を実現するための豊富なプロトコルが利用可能です。
Security
TSL1.2 対応、最新の鍵交換、暗号化アルゴリズムに対応し各種クラウドサービスへの接続をサポートします。
RTOS
最小セット 2.4KB の極小カーネルを採用した μITRON 仕様の RTOS 。WiFi アプリケーションの開発を容易に行うことができます。
WLAN
Driver
Marvell 社の Cortex-M4 CPU 内蔵 88MW320 / 322 対応、太陽誘電社の WYSACVLAY-WX を利用することで既存機器を簡単に無線LAN対応が可能になります。
μC3 WLAN SDKの特徴 -無線LANモジュール内蔵のマイコンを活用する-
1
Marvell 88MW320
Cortex-M4F, 200Mhz
ROM: RAM: 512KByte
SPI, I2C, UART, I2S, PWM, ADC, DAC
少量のデータ通信だけでは
もったいないスペック
2
WYSACVLAY-XZ
(Marvell 88MW320)は大容量メモリ

ROM: 4MByte, RAM: 512KByte
A社: ROM: 1MByte, RAM: 256KByte
B社: ROM: 1MByte, RAM: 128KByte
少量のデータ通信だけでは
もったいないスペック
3
基本ソフトウェアサイズ
ROM: 45KByte,
RAM: 28KByte(4Socket)
大半のメモリ空間を
アプリケーションで利用可能

μC3 WLAN SDKは無線LANモジュールに搭載されているCortex-M4コアの高性能なマイコンを使用して、ユーザーアプリケーションが実装できます。ここにアプリケーションを搭載できれば、CPUを1つにでき、システムコストの削減につながります。

Marvell社 提供SDK

お客様はこの SDK を利用することで、多数の市場実績のある eForce 社のリアルタイム OS ・ネットワークプロトコルスタック上で動作するアプリケーションの開発を行うことができます。

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