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Conductive Polymer Hybrid Aluminum Electrolytic Capacitors

導電性高分子ハイブリッドアルミニウム電解コンデンサ

ハイブリット構造(電解液+導電性高分子)によって、低ESR・長寿命・低漏れ電流を実現

導電性高分子ハイブリットアルミニウム電解コンデンサは大容量・高耐圧を求められる車載装置や産業機器に最適なコンデンサです。電解質に導電性高分子と電解液を使用することで、高性能と高信頼性を両立し、お客様のニーズにお応えします。


ADVANTAGE強み

導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサの強み

導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサは、ALコンデンサの長寿命を実現する電解液とポリマーコンデンサの低ESRを実現する導電性分子を組み合わせた長寿命・低ESRのコンデンサです。日本及びアジア各国で生産しており、IATF16949認証を取得しています。

ハイブリッド構造
  • 導電性高分子+電解液
  • 長寿命
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ハイブリット構造により
優れた特性を実現
  • 低ESR
  • 低漏れ電流
  • 高リプル
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HVKシリーズ(高温度タイプ)
HT・HTKシリーズ(耐振動タイプ) 
  • 高温度(~150℃)
  • 耐振動(~30G)
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世界各地に
生産拠点を展開し
IATF16949認証
  • 日本(青森)
  • タイ
  • マレーシア
  • IAFT16949認証
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CASE STUDY採用事例

「導電性高分子ハイブリッドアルミニウム電解コンデンサ」の強み・特徴が活かせるさまざまなケース、そして実際に使用されている事例をご紹介します
高信頼
  • 採用事例紹介
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アプリケーション提案
  • 員数削減提案
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TECHNICAL INFORMATION技術情報

低ESR且つ安定した温度特性

ハイブリッドアルミニウム電解コンデンサは導電性高分子を使用しています。これによりアルミ電解コンデンサと比較して各周波数帯で低ESRであり、且つ低温から高温までESR特性が安定しています。より小型のハイブリットアルミ電解コンデンサへの置き換えが可能です。

低ESR

ESR(20℃)の周波数特性
アルミ電解コンデンサと比較し、ハイブリッドアルミニウム電解コンデンサは、低ESR特性を示しています。

安定した温度特性

ESR(100kHz)の温度特性
アルミ電解コンデンサでは、低温領域でESR上昇が顕著でしたが、ハイブリッドアルミ電解コンデンサは、高温から低温までESR特性が安定しています。

低漏れ電流

PRODUCT INFORMATION製品情報

高温度対応シリーズ

高温度対応シリーズ
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R□HV(HVシリーズ)105℃
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写真
R□HVK(HVKシリーズ)125℃
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写真
RAHVX(HVXシリーズ)135℃
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写真
RAHVQ(HVQシリーズ)150℃
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写真
導電性高分子ハイブリッド
アルミニウム電解コンデンサ<一覧表>
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写真
導電性高分子ハイブリッド
アルミニウム電解コンデンサ<体系図>
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※…□
A:Automotive - Powertrain/Safety
C:Automotive - Infotainment
S:General

耐振動対応シリーズ

耐振動対応シリーズ
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RAHT(HTシリーズ)30G/105℃
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RAHTK(HTKシリーズ)30G/125℃
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RAHTX(HTXシリーズ)30G/135℃
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RAHTQ(HTQシリーズ)30G/150℃
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