TAIYO YUDEN

代表者挨拶

太陽誘電は1950年の創業以来、コンデンサに始まり、インダクタ、FBAR/SAWデバイス、回路モジュール、エネルギーデバイスといった各種電子部品の研究・開発、生産、販売に取り組み、今日まで発展してきました。
わたしたちの強みの源泉は、商品化にあたり材料から開発を行うことです。これにより、お客様のニーズにきめ細やかに応える商品を提供し続け、現在ではスマートフォンやタブレット、AV機器などの電子機器、さらに、IT・エレクトロニクス化が加速する自動車、産業機器、医療・ヘルスケア、環境・エネルギー分野にも広く展開しています。

太陽誘電はこれからも、「従業員の幸福」、「地域社会への貢献」、「株主に対する配当責任」という経営理念の通り、お取引先、株主の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様と、お互いに発展しあえる関係を築いていきたいと強く願っています。太陽誘電は、創業以来培ってきた高い技術・開発力、提案力などを駆使してさらなる社会貢献と成長を目指し、全力を尽くして事業に取り組んでまいります。引き続き皆様のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長登坂正一