TAIYO YUDEN

マテリアリティ

マテリアリティ(重要課題)

太陽誘電グループは、スマート商品を社会に創出し、あらゆる市場で私たちがつくった商品を使用していただくことで事業を拡大し、経済価値を高めていきます。

このスマート商品は、スマートデザイン、スマートプロセス、システムで構成しますが、スマートデザインとして「低消費電力」「ダウンサイジング」「有害物質の使用全廃」、スマートプロセスとして「エネルギー使用高効率」「リユース・リサイクル」「排出量の最小化」を環境の重要課題として設定しています。

そして、環境の重要課題は、環境中期目標として達成するゴールを定め、活動を実施しています。

お客様から信頼され、感動を与えるエクセレントカンパニーへ

環境目標と進捗状況

グループ全体の環境中期目標を設定し、全拠点が一丸となって環境影響の改善に取り組んでいます。

太陽誘電グループの環境目標と実績

2016年度から2020年度までの5カ年における環境影響を改善する目標を設定しています。環境中期目標は事業単位、拠点単位、さらに部門単位に分割され、各々の単位で目標が設定され実際の取組みに結びついています。

太陽誘電グループの環境目標と実績

※加重平均:値を単純に平均せず、値の重みを加味して平均すること。