TAIYO YUDEN

太陽誘電グループのサステナビリティ

トップメッセージ

「おもしろ科学」でサステナブルな未来へ

太陽誘電グループは、新たなミッションである「おもしろ科学で より大きく より社会的に」を制定しました。

SDGs(持続可能な開発目標)では、様々な社会課題が掲げられています。これらの解決には、創造性とイノベーションの発揮、つまり社会に対して革新をもたらすことが必要です。それを実現し、未来への扉を開くのが、偶然の発見やひらめきとの出会いでもたらされ、革新的な発明や新たな領域への展開を導く「おもしろ科学」です。「おもしろ科学」を通じ、私たちは社会の一員として人びとの安全・安心で快適・便利な暮らしを追求し、持続可能(サステナブル)な社会基盤の実現へ貢献していきます。

エレクトロニクス技術の進化を支え、成長し続ける企業として経済価値をより大きく、サステナブルな未来に貢献する企業として社会価値を高めていく。そのことを通じて、太陽誘電グループは、すべてのステークホルダーから信頼され、感動を与えるエクセレントカンパニーとなることを目指していきます。

代表取締役社長 登坂 正一
代表取締役社長登坂正一

サステナビリティ委員会体制図

サステナビリティ委員会は四半期ごとに行われ、マテリアリティを含む、サステナビリティに関する課題解決が審議されます。
5つのESG関連委員会(安全・環境MS、環境推進、TGS、健康推進、情報セキュリティ)から活動報告を受け、それに対する審議を行っています。この内容はサステナビリティ委員会委員長である代表取締役社長が取締役会に報告し、適切に審議されます。

サステナビリティ委員会体制図

マテリアリティ

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の決定プロセス

ミッション「おもしろ科学で より大きく より社会的に」を達成するために、当社における様々な課題の中からより重要なものをマテリアリティとして特定しています。

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の決定プロセス

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)

分類 経済価値 社会価値
E
環境
S
社会
G
ガバナンス
マテリアリティ
(重要課題)
  • 基幹事業成長のためのコア技術の強化
  • 社会課題解決のためのソリューション創出
  • 気候変動への対応強化
  • 資源の有効活用と循環型社会構築への貢献
  • 安全第一な職場で健康経営と働き方改革を実現
  • ダイバーシティを基盤とした人材の開発と育成
  • 事業の成長を支える経営品質の向上
  • 災害や感染症に対するBCM構築と進化
経営指標
(2021-2025)

売上高
4,800億円

営業利益率
15%以上

ROE 15%以上

ROIC 10%以上

GHG排出量
  • 絶対量
    FY2030 25%削減
    ※FY2020比
廃棄物、水使用量
  • 原単位(販売数量)
    FY2025 10%削減
    ※FY2020比
安心安全な職場
拠点機能最適化
  • 安全性・快適性・環境性能を兼ね備えた職場作り
  • 傷病率<0.016
  • 度数率<0.08
働き方改革
ダイバーシティ
  • ワークエンゲージメント 2.5以上
  • 新卒女性採用率 30%以上
 
SDGs目標

ステークホルダーとの対話

従業員との対話
カスタマーとの対話
  • 顧客満足度調査
  • カスタマーによる監査
  • 展示会・製品説明 イベント情報
仕入先との対話
株主・投資家との対話
地域社会との対話