TAIYO YUDEN

健康経営

太陽誘電グループは、従業員が心身ともに健やかに働くことができる職場づくりに継続して取り組み、組織の活力や生産性を向上をさせ、企業価値向上へつなげます。

太陽誘電グループ健康経営宣言

経営理念のひとつである「従業員の幸福」の実現に向け、従業員一人ひとりがやりがい、働きがいを感じながらそれぞれの個性や持てる能力を十分に発揮し、活気ある職場づくりを行なうためには、「従業員の心身の健康」が重要な経営課題であると考えています。

上記に向け、従業員及びその家族が豊かで充実した生活を送ることのできるよう、組織的な推進体制を通じて健康増進支援と健康意識向上を図っていきます。

2019年3月
健康管理最高責任者 登坂正一

活力みなぎって働く人を増やす ~ワークエンゲージメントの向上~

太陽誘電では、「安全第一で健康経営と働き方改革」を掲げ、活力みなぎって働く従業員を増やすことを目標に、「ワークエンゲージメント」を指標に健康経営を推進しています。また、健康経営では、長期休職者や体調不良者を減らすため、健康習慣を獲得する取り組みを実施しています。

ワークエンゲージメントと健康経営の関係

※ ワークエンゲージメント:従業員個人の仕事に関連するポジティブで充実した心理状態

主な取り組み(太陽誘電)

健康習慣を獲得する取り組みとして5つの項目(太陽誘電 Focus 5)を設定し、従業員に様々な支援を行っています。

実際の施策

Focus 5の項目 主な施策
食事 いきいきと健康に働くための食事指導や、生活習慣病対策等を学ぶセミナーの開催など
非喫煙 2021年4月1日~太陽誘電グループ(国内)全社において「敷地内終日禁煙」を実現
喫煙サポート、喫煙の弊害や禁煙方法など喫煙に関する知識を学ぶ健康セミナーの開催など
運動 転倒リスクの高い50歳以上の従業員を対象にした、転倒予防策や運動の必要性を実技とともに学ぶ運動セミナーの開催など
敏捷性や平衡感覚などの5項目で運動機能をチェックし、「自分の認識」と「実際の運動機能」の差を確認する身体能力測定の実施など
睡眠 交替勤務者が「質の良い睡眠」をとるための知識を学ぶ、健康セミナーの開催など
ストレス 新入社員と同世代の先輩従業員との交流を通じ、新入社員が抱える不安を軽減するワークショップの開催など

認証の取得(太陽誘電)

健康経営優良法人(ホワイト500)への認定

健康経営優良法人認定制度において、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している企業として、経済産業省より認定を受けました。

スポーツエールカンパニーへの認定

職場における運動の推進に取り組む事業所として、スポーツ庁より認定を受けました。
当社では、社員に対しラジオ体操を推奨し、構内に自転車置き場を設置して、自転車通勤の推奨を行っております。また、健康保険組合と連携したウォーキングイベントの開催や産業医療職による健康増進施策(運動セミナー、身体能力測定)の実施、社員クラブ活動の奨励等の様々な取り組みを行っています。

群馬県がん対策連携企業

がん検診の普及啓発・受診勧奨に加え、がんの治療と仕事を両立しやすい取り組みを行っている企業として、群馬県より認証を受けました。