中期経営計画2030の数値目標として、経済価値においては前中計で実現できなかった目標の達成をあらためて目指します。これを実現することで、売上高、営業利益額で過去最高の更新を目指します。
中計2030の基本指針は、経済価値と社会価値を両輪として企業価値を向上し、電子部品メーカーとして存在意義のあるポジションを目指すことです。
経済価値の向上については、素材から開発し、高い技術力という太陽誘電の強みを最大限活用し、高付加価値・高品質の商品を軸にビジネスを展開することで実現していきます。