TAIYO YUDEN

腐敗防止

贈収賄の防止

基本的な考え方

太陽誘電グループは、法令の遵守はもとより、「CSR行動規範(太陽誘電グループ社会的責任に関する行動規範)」に基づき、社会的に不相当または法令等に違反するような接待・贈答を行ってはならないことなどを定め、事業活動全般を通じて贈収賄の防止に努めています。

対策と実績

太陽誘電グループでは、贈収賄防止に関する社内規定と各国・各地域ごとのガイドラインを制定し、グループ会社の役員および従業員を対象とした教育啓蒙活動を定期的に実施することにより、贈収賄を防止するための社内体制を構築しています。また、定期的にモニタリングを実施することによりリスクの軽減に努め、社内規定等に違反する行為を発見した場合は、懲戒処分等の適切な対処を行います。

2018年度は懲戒処分・罰金等の支払いはありませんでした。

政治・行政との関係

太陽誘電グループでは、政治・行政に関する方針を制定し、各国・地域の法律に基づき対応を行っています。

方針(CSR行動規範 第16条-1)

政治、行政との健全かつ正常な関係を保つため、収賄および誤解を招く行為を行わない。

2018年度は政治献金の支払いはありませんでした。