-新川崎センター SOLairoLab(そらいろラボ)へ科学科生徒が訪問-
太陽誘電株式会社(代表取締役社長執行役員:佐瀬 克也、本社:東京都中央区、以下「太陽誘電」)は、川崎市立川崎総合科学高等学校と川崎市経済労働局イノベーション推進部による高校生の「研究機関訪問プログラム」に協力し、当社の技術・職場紹介などを行いました。1月21日(水)「新川崎・創造のもり 産学交流・研究開発施設(AIRBIC)(神奈川県川崎市)」にて、ワークや座談会の実施、AIRBIC4階にある当社の研究開発拠点「新川崎センター SOLairoLab(そらいろラボ)」の見学を行い、同校の科学科1年生33名が参加しました。
本プログラムは、生徒の皆さんが教科学習や探究活動で得た知識が、実際の研究・業務の場でどのように活かされているのかを理解し、将来の進路選択の幅を広げることを目的としています。
当日は、当社の主力製品である積層セラミックコンデンサの実験ワーク、若手研究者との座談会、積層圧電アクチュエータの触覚技術やにおいセンサなどの展示品見学を行いました。
この他にも、太陽誘電では、川崎市や群馬県高崎市にて地域の子どもたちが科学・ものづくりへの興味を深めるきっかけとなるような実験イベントの開催や、大学生・大学院生の多様な学びとキャリア形成の促進を目的とした奨学金による支援を実施しています。今後も、子どもたちの未来をサポートする活動を続けてまいります。

