「ISO/IEC 27001」認証の適用範囲も拡大、情報セキュリティ対策を拡充
太陽誘電株式会社(代表取締役社長執行役員:佐瀬 克也、本社:東京都中央区)は、ドイツ自動車工業会(VDA)による情報セキュリティ評価である「TISAX※(Trusted Information Security Assessment Exchange)」認証を取得しました。
TISAXは、自動車業界のサプライチェーンにおける情報セキュリティ評価を統一的に行うための国際的な評価基準です。この認証は、VDAに所属する自動車や部品メーカーなどが参照することができ、サプライヤー選定や取引継続の条件として求められる傾向にあります。
太陽誘電グループは、お客様などからお預かりした情報資産や当社が保有する情報資産を適正に管理し、情報セキュリティの維持および向上を図ることを重要な経営課題のひとつとして認識し、継続的な情報セキュリティ対策に取り組んでいます。
今回、それらの活動の一環として、TISAX認証を太陽誘電 本社および玉村工場の2カ所で取得しました。さらに従来、国内の統括拠点(本社および高崎グローバルセンター)にて取得していた「ISO/IEC 27001」認証を、国内営業拠点5カ所および海外販売子会社6社にまで拡大しました。
これらの認証取得により、第三者機関を通じて当社グループの情報セキュリティの品質を担保し、リスクの低減などを通じてお客様や当社の情報資産を適切に保護できると考えております。
今後も当社グループにおける情報セキュリティの維持・向上に努め、認証取得範囲の拡大など取り組みを進めてまいります。
https://enx.com/en-US/TISAX/
太陽誘電の情報セキュリティ方針およびISO27001・TISAX認証取得状況については、当社ホームページ上で公開しております。
https://www.yuden.co.jp/jp/security/
※TISAXはENX協会の登録商標です。