太陽誘電:「食育実践優良法人2026」に認定

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野菜摂取量測定会を通じた食生活改善などが評価
太陽誘電ケミカルテクノロジー、太陽誘電モバイルテクノロジーも認定

 太陽誘電株式会社(代表取締役社長執行役員:佐瀬 克也、本社:東京都中央区)は、農林水産省が創設した「官民連携食育プラットフォーム」より「食育実践優良法人2026」に認定されました。
 食育実践優良法人顕彰制度は、従業員に対する健康的な食事の提供、食生活改善に向けた取り組みとその評価を行っている企業を顕彰し、企業内の活力向上及び優良な取り組みの横展開を図ることを目的とした制度です。
 この制度は2025年に創設され、今回が初めての認定となります。今回当社グループからは、太陽誘電株式会社と太陽誘電ケミカルテクノロジー株式会社(群馬県藤岡市)、太陽誘電モバイルテクノロジー株式会社(東京都青梅市)の3社が認定されました。

 太陽誘電は「従業員の幸福」を経営理念の一つに掲げ、従業員が心身ともに健やかに働くことができる職場づくりに継続して取り組み、組織の活力や生産性を向上させ、企業価値向上へつなげることを目指しています。中期経営計画2025では、マテリアリティに「安全第一な職場で健康経営と働き方改革を実現」を設定し、健康管理最高責任者(CHO)である代表取締役社長執行役員の下、健康経営を推進しています。
 太陽誘電は、健康づくりのための指標「Focus5」として、「食事」、「非喫煙」、「運動」、「睡眠」、「ストレス」の5つを掲げ、良い生活習慣を獲得した従業員を増やす施策をすすめています。その一つである「食事」では、適正体重維持を目標に「BMI 18.5以上25未満の従業員の割合」を指標としています。今回、野菜摂取量測定会を実施することで、日頃の野菜摂取状況(特に緑黄色野菜)を可視化し、食生活の見直しと行動変容を促すきっかけの場を提供したことが認定につながったと考えています。
 今後も、従業員を始めとしたステークホルダーからの要求や期待に応え社会的責任を果たすことで信頼を得て、企業としての社会価値を高めてまいります。

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