Question 01 太陽誘電への入社理由
高い技術力と新規ソリューション創出への取り組み
大学では電気電子工学を専攻しており、回路部品に馴染み深かったため、電子部品業界の企業の中から太陽誘電のインターンシップに参加しました。参加する前までは、太陽誘電は高性能な電子部品の企業というイメージでしたが、それに加えて自社技術を活用して「においセンサ」などの世の中に出回っていない新規ソリューションの開発に取り組んでいることを知りました。私は新規デバイスの開発にチャレンジしたいという思いがあり、その中でも太陽誘電は電子部品事業で培われた高い技術力を持っているため、他社と差別化した製品を開発できる点に魅力を感じ入社を決めました。
Question 02 現在の仕事内容
”通信で繋がる社会”を支えるデバイスの開発
私はさまざまな機器に搭載される通信用デバイス の開発に携わっており、その中でも5年後、10年後の未来に必要な製品の設計を行っています。これからの社会では無線通信の高速・大容量通信が求められており、通信用デバイスはそんな便利な世の中を実現するために必要不可欠な製品です。10年後を見据えた開発では、まだ立ち上がっていない市場に対して製品を提案するため、社会や他社の動向を常に調査しながら仕事をしています。将来の社会の要求を満たすために、どのような要素が必要なのかを考え、実験やシミュレーションで検証した結果に基づき提案をしています。開発に行き詰まることもありますが、通信用デバイスは太陽誘電の主力製品であることから、社内に知識が蓄積されており、高い技術力を持つ人が多いので、様々な人の助けを借りつつ自身の技術力を高めながら仕事ができていると感じています。
Question 03 仕事のやりがい、印象に残っている仕事
着実に前進していることを実感できる
開発の目標を1つずつ達成し、着実に製品化に向けて進んでいると実感できることがやりがいです。製品の開発では目標の特性を達成するために過去のデータや理論をもとに自分で仮説を立てて設計を進めます。その仮説を実験やシミュレーションにより検証し、予想通りにならない場合は結果を考察し再検討するというサイクルを繰り返します。その中で積み上げたデータから詳細な設計が明確になってくると、自身の成果を実感します。最終的にはその設計情報を盛り込んだ試作品を作製し、そこで予想通りの特性を実測で再現できると非常に嬉しくやりがいを感じます。
Question 04 今後の目標
開発中のデバイスを世の中に出し、社会に貢献する
現在開発中のデバイスを製品化して世の中に出すことが目標です。10年後の社会に求められる製品は非常に難易度が高いですが、1つずつ技術課題を解決し着実に進めていけば達成できると考えています。将来世の中に出回る最先端のデバイスに「この中に自分の考えが詰まっているんだよ」と言えるようになるため日々業務に励んでいます。
Question 05 休日の過ごし方
スポーツ観戦で気分をリフレッシュ
休日は趣味のスポーツ観戦で気分をリフレッシュしています。夏は野球、冬はバスケットボールをよく見に行きます。群馬県は関東の主要な会場にアクセスが良く、社会人になってから関東の全ての球場で観戦することができました。趣味がきっかけで会社の人と仲良くなることも多く、部署や年齢が異なる様々な人たちと意気投合して一緒に観戦に行っています。
Daily schedule
AM
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始業、メールチェック
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設計・シミュレーション
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データ整理、資料作成
PM
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昼食
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グループミーティング
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ミーティング振り返り、設計情報の整理
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設計・シミュレーション
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退社
Message to those currently job hunting
太陽誘電を志望される皆さんへメッセージやアドバイス
就職活動では企業や職種など選択肢が無数にあり迷うことがありますが、自己分析をして自分の軸を明確にすることで後悔のない選択ができると思います。そうはいっても一人で考えていてはなかなか結論が出ない場面はあります。そんなときは家族や友人など身近な人から意見を貰うと、自分では気づかない自身の大事にしている価値観を知ることができると思います。また、太陽誘電のインターンシップでは様々な職種の社員とコミュニケーションを取る機会があり、自分のやりたいことや向いている仕事を知る一助になると思いますので、ぜひ参加してみてください。