高崎市少年科学館の科学工作教室に協賛
太陽誘電株式会社(代表取締役社長執行役員:佐瀬 克也、本社:東京都中央区)は、子どもたちのものづくりへの興味を深める目的で、高崎市少年科学館が実施している科学工作教室に協賛し、講師として従業員を派遣しています。本年は8月4日に実施し、小学3年生から6年生の18名が、はんだ付けなど科学工作体験を通じて「よけロボ(光センサーで障害物をよけながら走るロボット)」を作成しました。今後も経営理念に掲げる「地域社会への貢献」の一環として、ものづくり教室への協賛を続けてまいります。
子どもたちの理科、科学離れが懸念される中、ものづくりに関わる様々な企業、団体による科学工作教室が全国で実施されています。群馬県高崎市でも、高崎市少年科学館にて科学工作教室が実施されています。
太陽誘電はグループ会社の拠点が多数所在する高崎市への地域貢献活動としてこの活動に協賛し、2008年度より従業員の派遣などを実施してきました。更に2014年度からは、千住金属工業株式会社(代表取締役社長:鈴木 良一、本社:東京都足立区)もこの活動に協賛し、科学工作教室で利用する「やに入りはんだ」を提供しています。
太陽誘電と千住金属工業は、今後も科学工作教室への協賛を通じて子どもたちの理科への興味を深め、ものづくりの楽しさを知ってもらうための活動を続けていきます。


