サプライチェーンとのより一層の連携強化を目指す
太陽誘電株式会社(代表取締役社長執行役員:佐瀬 克也、本社:東京都中央区)は、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者の皆様との共存共栄・連携を進めることで、より一層のパートナーシップの強化を目指すため、「パートナーシップ構築宣言」(注1)を2021年に公表しました。
この度その内容を更新し、以下項目に重点的に取り組むことを宣言いたします。
1.サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
○ ITを活用した情報交換を推進し当社と取引先の皆様、双方においての業務負荷軽減と連携強化を行います。
○ 環境負荷の少ない材料・部品を優先的に調達します。
○ 健康経営に関する支援に取り組みます。
○ 取引先での災害等の発生に備えて、事業継続計画策定の助言を行います。
2.「振興基準」の遵守
中小受託取引以外の企業間取引についても、取引上の立場に優劣がある企業間での取引の適正化を図ります。
3.その他
「太陽誘電グループの資材調達基本方針」及び「資材調達の原則」、「購入先様に対するCSR活動」を当社ホームページに掲載し取引の機会を国内外に対して公平に開放し、法律・倫理を遵守した公正な調達を行います。
太陽誘電の資材調達活動
https://www.yuden.co.jp/jp/company/sustainability/society/procurement/
■用語解説
(注1)パートナーシップ構築宣言
サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列などを超えた新たな連携、親事業者と下請事業者との望ましい取引慣行の遵守を宣言するもの。


