太陽誘電:川崎市などが主催する「科学とあそぶ幸せな一日」に参加

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「新川崎・創造のもり」にて開催された科学体験イベントに工作教室を出展

太陽誘電株式会社(代表取締役社長執行役員:佐瀬 克也、本社:東京都中央区)は、9月12日(土)に「新川崎・創造のもり(神奈川県川崎市)」にて、川崎市やかわさき新産業創造センター、慶應義塾大学が主催する第18回「科学とあそぶ幸せな一日」に出展しました。
「自分だけのオリジナル『コンデンサ』をつくってみよう!」をテーマに、コンデンサの仕組みを学びながらオリジナルコンデンサの工作体験を行いました。当日は、3~10歳の子どもたち29名に参加いただき、終始、盛況なイベントとなりました。

近年、子どもたちの実体験を通じた学習機会が少なくなってきています。そこで川崎市などは、未来を担う子どもたちが科学の面白さを体験できるイベント「科学とあそぶ幸せな一日」を2009年より開催しています。18回目となる今回は、新川崎地区に拠点を置く企業など31団体が出展しました。
太陽誘電は、新川崎・創造のもり 産学交流・研究開発施設(AIRBIC)内に研究開発拠点「新川崎センター SOLairoLab(そらいろラボ)」を構えており、地域貢献活動の一環として、2023年より工作教室を出展しています。2026年の工作教室では、資源循環の取り組みとして廃棄物などをアップサイクルしたものを材料として使用しました。
太陽誘電は今後も子どもたちに科学への興味を深め、ものづくりの楽しさを知ってもらうための活動を続けていきます。

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